御朱印Q&A

質問1:御朱印の受付時間は?
回答:基本的に午前は10:00~12:00、午後は13:00~16:30の間に授与可能です。正午から13時までは閉所させていただきます。また、ご祈祷や出張祭典等で神職が対応できないこともありますので、前日もしくは当日に電話にてお問い合わせいただければ確実です。
なお、社務その他の事由により、予告なく受付時間を変更することがあります。予めご了承ください。

質問2:御朱印は何種類ありますか?
回答:現在4種類の御朱印があります。①九重神社、②兼務社 三ッ和氷川神社、③御神木御朱印、④スダじい、の4種です。
現在、「勾玉巡り」の御朱印も授与しております。

質問3:御神木御朱印は季節によって色は変わりますか?
回答:通常の御神木御朱印の葉色は緑ですが、秋、冬、安行桜、さくら色、萌黄色、薄紫色…と変化しています。全部で8つの季節で変化します。なお、季節の御神木御朱印期間中は、通常の緑の御神木御朱印はありません。四季の移ろいを肌で感じ、楽しみながらご参拝ください。

質問4:御神木スダジイの木は紅葉しますか?
回答:スダジイは常緑樹です。紅葉しません。いつでも青々とした御神木のエネルギーを受けられます。

質問5:スタじいってなんですか?
回答:スタじいではなく、スダじいです。御神木の精霊で、安行の人々や参拝者を500年以上前から見守ってきました。 腰のところに火傷の痕があります。

質問6:④のスダじい御朱印は、毎月変わりますか?
回答:毎月変えられるように頑張っております。平成29年版スダじい御朱印は朱印紙での頒布となります。


質問7:オリジナルの御朱印帖はいつ出たのでしょうか?
回答:平成29年3月18日より授与しています。表紙が黒色の九曜紋、裏表紙が白地に御神木のデザインが施されております。また、御神木御朱印の木の幹部分のみ押されたものもございますので、四季の移ろいを感じながらご参拝・集印いただき、また四季の変化を御朱印帖を通して感じていただくことが出来ます。
※平成30年3月1日からは、全揃版の授与は休止致します。
 全揃版とは、御朱印帳に予め押してある木の幹の印のことです。今のデザインの御朱印帳が無くなるわけではないので、焦らなくても大丈夫です。

質問8:書置きの御朱印はありますか?
回答:基本的に書置きの御朱印はありませんので、御朱印帖をご持参ください。どうしても書置きでなければならないという方には、①九重、②三ッ和氷川神社のみ授与しております。
※平成30年より、昨年のスダじい御朱印を、朱印紙で授与しています。

質問9:書き間違えられてしまいました。どうすればよいでしょうか。
回答:大変申し訳ありませんでした。次項に新たに書き直すか、奉書紙を上から貼り、書き直しさせていただきます。

質問10:ここのページは空けて書いてほしかったのですが、間違えて書かれてしまいました。
回答:大変申し訳ありませんでした。本来は参拝の順番に書くものですので、なるべく空けないようにお願いいたします。一度書いたものを消すことは叶いませんので、空けてほしい箇所に大きな付箋や、鉛筆などで×印をつけていただくと間違いが発生しにくくなります。一番良い方法は、その神社専用の御朱印帖にすることです。

質問11:③御神木御朱印の印がかすれているのですが。
回答:御朱印帖の状態や紙質、捺し方により御神木の印影がかすれることがあります。
また、通常の御朱印帖とは異なるもの(蛇腹式の御朱印帖ではないタイプのもの)はうまく捺せません。蛇腹式の御朱印帖がお勧めです。又、ハードカバータイプの御朱印帖は物理的に捺すことが出来なかったため、今後ハードカバータイプの御朱印帖には、③の御朱印の授与はお断りする可能性がありますのでご注意ください。蛇腹式がお勧めです。
※平成30年3月1日より、ハードカバー、和綴じ、紐とじタイプの御朱印帳には、御神木御朱印の押印はできません。ご了承ください。蛇腹状には深い意味があるのです。

質問12:イラスト入りの挟み紙がほしいのですが。
回答:イラスト入り挟み紙は神職が気まぐれに書いているものですので、全ての方にお頒けすることは出来ません。挟んであったら奇跡だと思いましょう。

質問13:犬のイラストの御朱印があると聞いたのですが、いつ授与されますか。
回答:ここまで目を通していただいてありがとうございます。戌年の戌の日の御朱印で、神職が全て手書きで夜なべして書いているため、奉製できるのが20体前後が精いっぱいです。数が少ないため、大々的に告知せずに、ひっそりと戌の日に授与しています。いつまで続けられるかはわかりません。皆様からの応援を励みに、しっかりとご奉仕できるように精進致します。