御祓霧について


※容量は約50mlとなります。



◇御祓霧の作法◇
お清めしたい空間に向かって左右左(左側に一押し、右側に一押し、左側に一押し)と噴霧します。
また手水舎が無いお社をご参拝する際には、手水の代わりとして御祓霧をお使いになるのも良いでしょう。

◇保存方法◇
直射日光を避け冷暗所にて保存してください。保存方法によっては発酵液中に澱(おり)が生じることがございますが、品質に問題はありませんのでご安心ください。

◇全て使い終わったとき◇
御祓霧の容器は、御守と同様に御神前にて特別にお祓いご祈祷されたものですので、空容器は捨てずに必ず九重神社にお納めください。他の神社様へはお納めしないようご注意ください。

◇御祓霧空容器への再奉製について◇
御祓霧詰め替え専用補充液を社頭にて授与しております。
詰め替え専用補充液は現在奉製中です。しばらくお待ちください
ご来社する場合には社務所の受付可能日や開所時間を当社ホームページにて各自必ずお調べの上お越しください。
祭典等により授与できない場合もございますので予めご了承ください。

◇使用上の注意◇
人に向けてのご使用はおやめください。
目や粘膜に掛からないように噴霧してください。
(人体に掛かっても無害ですが、成分が肌に合わない方もございますのでご注意ください。)

◇主成分◇
真菰発酵液、精油、エタノール、塩

※御祓霧で使用されている原料の真菰発酵液は、宮城県気仙沼で育まれ、長期間(5年以上)の発酵培養を経て特別に奉製されたものを使用しております。

◇真菰について◇
真菰は日本に自生するイネ科の植物で、浄化作用が極めて高いことから古来より神事や神具にも用いられてきました。別名「神のこもる草」とも言われています。
また、食物繊維やミネラルを豊富に含み、排毒作用、免疫力の強化作用も高いので縄文時代より食用はもとより薬用としても大変重宝されてきました。
近年では、河川の護岸工事により全国の湿地帯が減少し真菰の生育環境は徐々に失われてきているようです。